乳がんハゲママ日記

夫の不倫、離婚請求により離婚。 半年後がん発覚。30才で発症した若年性乳がん。治療費が高かったり、副作用が辛かったり、仕事を辞めさせられそうになったり何かと大変ですが、頑張って毎日を生きています^_^ 応援ブログを開設しました。もしよければ遊びに来てください(^^)http://nyuugan-mama49.hatenablog.jp

抗がん剤・アブラキサン2回目&遺伝子検査予約

 

1回目のアブラキサンの後、吐き気はありませんでしたが、指先にしびれはありました。

 

そして2回めの投与後、しびれは第1関節を越えたところまできていました。

物を取ったり掴んだりすることが辛かったので、手の平を広げ、指先だけを動かす様な動作をしていました。(リハビリみたいな感じで;^_^A)

 そして買い物の時、お金を取り出すのが大変でした。特にお札が‥。

また息子の園服のボタンつけなど、裁縫も大変でした。

 

ただ吐き気がなかったので、家事や育児、仕事の再開、趣味等、色々なことをしていました。

 

 

今日取れたかぶです。↓「小さっっ」「虫食いだらけ!」っていう突っ込みはなしで~(笑)「金かぶ」という小型のかぶなんですよ~( ´艸`)

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この頃、両親から、「遺伝子検査」を受けてみたら?と勧められました。

両親は温存手術は怖い、と今だに思っており、 遺伝子検査で陰性が出れば安心できるといいます。

もう30歳だというのに、本当に過保護だなあ、と思いましたがまだ5歳の孫がいるので無理もなかったんだと思います。

 

先生に相談してみると、えー、今更?って思われた感じでした。手術の2か月前でしたから。

 

1度、抗がん剤投与前にどうする?って聞かれたんですが、金銭的に余裕がなくて、いいですって言ってしまったんですね。

ですが、両親が払うって言ってくれたのと(ありがたい話です。)私自身、温存か全摘か決める材料がほしかったという理由で受けたいと思いました。

 

 本当は1種類めの抗がん剤投与中に、もう1度、遺伝子検査について考えたかったんですけどね‥。それどころじゃありませんでした。

 先生も患者さんの中で、これをやるという人はほぼいないみたいで、当時あまり熱心に勧めていない感じでした(;´Д`)

 

 

自分で手続きしなくてはいけないみたいだったので、紹介してくれた病院2つに電話しました。

そのうち、正月明けにすぐやってくれるほうの病院で予約を取りました。もう一つのほうは、結果が分かるのが手術日を過ぎるのでやめることにしました。

 

 

 

ところで病院って電話での受付時間が短いです。私が予約をとらなかったほうの病院は14時から16時のみ。予約を取ったほうもの病院も時間が決まっていました。

当然、土日祝日はやっていませんので、もし私と同じような状況の人がいたら、気をつけてくださいね。

 

 結果についてはまた後日、記事にしたいと思います。

 

 

余談ですが、手足がしびれてる時の爪切りって何か怖い感じがしましたが、さほど問題なかったです~(^▽^)/

 

 

仕事中は、足用のホッカイロを靴に付け、ポケットにも、あのシャカシャカ振るホッカイロを入れ、身体を(特に手足を)冷やさないようにしていました。

久しぶりの仕事で、感覚を取り戻すのが大変でしたが、フォローしてくれる人もいて何とかやれました。ありがたいことだと思います。

 

 

 

↓日本乳癌学会が編集したものです。医師たちが治療方針を決める際に使う「診療ガイドライン」を患者さん向けに作ったものだそうです。ご参考までに。

※患者さんの状態、治療法など個人差があります。詳しい内容や、分かりにくいことについては、担当医に確認してください。