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乳がんハゲママ日記

夫の不倫、離婚請求により離婚。 半年後がん発覚。30才で発症した若年性乳がん。治療費が高かったり、副作用が辛かったり、仕事を辞めさせられそうになったり何かと大変ですが、頑張って毎日を生きています^_^

がん相談センター3

 

がん相談センター2の続き。

 

 

私は、画像診断の段階では、リンパ節転移はなし、ということでした。

でも先生曰く腫れているところがあったらしく、全くないとは言い切れないということでした。

そういうことってあるんですねΣ(・□・;)

 

そのため先生は「センチネルリンパ節生検」を行うと言いました。

下記に先生から教えてもらったことを簡単に記載します。

 

 センチネルリンパ節‥‥乳房内から乳がん細胞が最初にたどり着くリンパ節。

センチネルリンパ節生検‥‥このセンチネルリンパ節を摘出し、転移があるかどうか顕微鏡で調べること。

 

となります。

 引用とか他のサイトの画像の貼り付け方とかが分からないもんですから(著作権の問題もありますし。)字だけの説明で分かりにくくてすみません(-_-;)

 

 先生はこれを術中に行い、結果しだいでリンパ郭清をすると言いました。

 

 

かつて乳がん手術では、ほぼ全ての患者さんにこのリンパ郭清(レベル1から3まで)を行っていたのだそうです。

でもこの郭清が原因で、個人差はありますが、リンパ浮腫が起こってしまう方もいて、日常生活に支障が出てしまったそうなんです。

 

 

それはそうですよね。

予防のためだけでも、前回私が記載したみたいに、日常生活に支障が出ちゃうんですから。 

先生は、私にレベル1+数個取ると言いました。(進行している方は3まで全て取ります。)

 

 

 本にはセンチネリンパ節の転移がない、またはあっても2ミリ以下の場合は省略する、と書いてありました。

 また、2ミリ以上の転移があっても、条件を満たす場合は省略が可能な場合もあると‥‥ 

 

 

前回書いたように、私は家庭菜園やクラシックバレエが趣味で、仕事、育児に関しても怪我や疲れはつきものです。いくらレベル1+数個と言っても副作用が起こらないと言い切れません。

なんとしてもやりたくない、でももし危険なものを取らずに、身体に残したままにしておけばどうなるのか‥‥

 

 どうしよう!!

 

やはりこの悩みは手術前まで続きます。

 

↓日本乳癌学会が編集したものです。医師たちが治療方針を決める際に使う「診療ガイドライン」を患者さん向けに作ったものだそうです。ご参考までに。

※患者さんの状態、治療法などは個人差があります。詳しい内容や、分かりにくいことについては、担当医に確認してください。