乳がんハゲママ日記

夫の不倫、離婚請求により離婚。 半年後がん発覚。30才で発症した若年性乳がん。治療費が高かったり、副作用が辛かったり、仕事を辞めさせられそうになったり何かと大変ですが、頑張って毎日を生きています^_^ 応援ブログを開設しました。もしよければ遊びに来てください(^^)http://nyuugan-mama49.hatenablog.jp

書き忘れてしまった術前の検査&退院後の診察

皆様、お世話になっています。

今回は前回、手術前の検査について書き忘れてしまったので書きたいと思います。(入院前に行ったものです。)

入院前は、とにかく恐怖心が強かったので、忘れてしまっていることもあるかもしれませんが、手元にある予約表、病院からもらった資料をもとに書きたいと思います。

 

まず、手術日の1か月ほど前に、またМRIを行いました。

これは実際に手術を行う際に、腫瘍がどのくらい残っているか(つまりどのくらい身体にメスを入れるか)を決めるために行います。

これについては前回書いたのですが、1.6センチに小さくなっていました。

 

その後は、エコー、マンモグラフィー、採血、心電図等を行いました。(他にもありましたが忘れてしまいました‥。)

 あと耳たぶに注射をして、血がちゃんと固まるかを見る検査もしました。(手術する前には必要だそうです)

それ以外にも、入院病棟での入院に関する説明会、麻酔科からの説明、家族付き添いの主治医からの説明などがありました。

 

 

退院後は3月に1回、4月に2回の計3回、主治医からの診察を受けたと思います。

自分の状況、身体の不調などを主治医に伝え、切除した傷の具合などを見ます。

主治医から、「術者から見てみると悪くない(胸の形・傷口について)と思うよ。」

と言われました。

また、入院中に言われた傷口に貼るテープのことですが、うっかり付け忘れた時は、「ちゃんとつけてね。」と言われてしまいました(;^_^A

それと3回目の診察は、家族付き添いでした。病理検査の結果説明を聞きます。

そして、放射線治療が大体いつ頃始まるかの説明を受けました。

実際に、放射線治療が始まるのはこの日から1か月後になります。

 

 

 手術、治療も大変ですが、他の検査、診察なども結構大変です。もうすっかり、看護師さんや、他の医療スタッフさんと顔なじみでした(^▽^)/

 

 

 

以下は、日本乳癌学会が編集したものです。医師たちが治療方針を決める際に使う「診療ガイドライン」を患者さん向けに作ったものだそうです。私はこれを見ながら担当医に質問したり、治療方針を決めたりしました。