乳がんハゲママ日記

夫の不倫、離婚請求により離婚。 半年後がん発覚。30才で発症した若年性乳がん。治療費が高かったり、副作用が辛かったり、仕事を辞めさせられそうになったり何かと大変ですが、頑張って毎日を生きています^_^ 応援ブログを開設しました。もしよければ遊びに来てください(^^)http://nyuugan-mama49.hatenablog.jp

抗がん剤EC療法4回目の、その後について。

抗がん剤を投与してから、あまり動いてないせいもあってか、体重と筋力の低下が著しかったです。

立っていることも辛かったですが、座っている姿勢でも、長時間を維持することは厳しかったです。

また私の場合、左腕の前腕、小指側にピリピリとした変な痛みがありました。(昔からストレスを感じると、こうなりました。ミミズ張りのような妙なできものが、手首から脇にかけてできたりもします。抗がん剤の副作用とは別かもしれません。)

 

反対の手で優しく撫でて、「大丈夫。気にしすぎちゃだめだよ。」と心の中で声をかけていました。

 またこういう時は、花など自然のものを見て心を癒しました。

ドクターから、細菌などの感染の可能性があるためできるだけ触れないようにと言われていましたが、怪我をしていない時を狙って、慎重に触って眺めていました。

 

 

↓これらは只今、家に飾っています。ほっこり~(o^―^o)ニコ

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↑ 青いバラって珍しいですよね。昔から憧れていたので、見つけた時はすぐに買っちゃいました(^▽^)/

 

 

この他にもクリスマスが近づいてきたので、息子のプレゼントを探し始めたり、ラッピングをしてもらえなかったプレゼントを自分で包んだりしていました。

これ、けっこう大変でした‥‥

私は人一倍、不器用なので、ああでもないこうでもない、と苦戦しながら、包装紙にいっぱい変な折り目を付けて包みました(笑)

 

 

これ以外でも、着ていた上着に、室内用の洗濯物干しを引っ掛けて倒し、コーヒーで床をビシャビシャにしたり(-_-;)、息子の七五三の写真をウィッグで撮ったり。(久しぶりに笑ったのですごい勢いで引きつっていました。今実家の本棚の上に飾っています。)

 

 

そして、身体に気を使い、食事内容を気にするようにしました。

 皆さんは、「食品成分表」ってお使いになるでしょうか?家庭科の授業で使ったアレです。

これは人間に必要な栄養素や、食品に含まれてる栄養素・栄養値などが細かく記されています。

私は栄養士でもなんでもないのですが、以前からお世話になっている方の勧めで、闇雲に読み始めるようになりました。

私の食品成分表には食品の調理方法なども書いてあり、助かります。

せっかくスーパーで珍しいものを買っても、無知な私はどうしていいか分からずよく困りました。

 

とりあえず以前ネットで見た、筋肉細胞と神経細胞の修復に効くという、ビタミンB₁、B₂+クエン酸の組み合わせで料理を作ってみました。

 

ビタミンB₁、B₂といえば豚肉かなと思った私は、クエン酸が豊富と言われる梅干しの果肉をつぶし、一緒に炒めることにしました。(ちなみに豚肉はこま切れです。安いから(⌒∇⌒))

 豚小間切れは、炒める前に一度ゆでこぼしておきました。低脂肪の食事が、トリプルネガティブタイプの乳がんにはいいと聞いていたので、余分な脂を抜いておきたかったのです。

豚肉のジューシーさと、梅干しの酸味がマッチしていておいしかったです(^▽^)/

 

この茹でた豚肉、けっこう使い勝手が良くて、使わなかった分は冷凍しておくと、後日みそ汁の具やチャーハンに使えます。(鍋、フライパンに冷凍のまま放り込んで、他の具材と一緒に火を通すだけです。)

 

ちなみに、豚肉でシソと梅干しの果肉を巻いた「豚肉の梅シソ巻き」もおいしいです(o^―^o)ニコ

シソはカルシウムやカリウム、ビタミンⅭが豊富だそうですよ。Σ(゚Д゚)

 

写真があるといいんですが撮り忘れちゃいました(悲)また機会があれば添付してみたいと思います。(^▽^)/

 

長々とすみませんでした。記事を読んでくださった全ての皆様に感謝致します。ありがとうございました!!

 

 

↓日本乳癌学会が編集したものです。医師たちが治療方針を決める際に使う「診療ガイドライン」を患者さん向けに作ったものだそうです。ご参考までに。

※患者さんの状態、治療法などは個人差があります。詳しい内容や、分かりにくいことについては、担当医に確認してください。