乳がんハゲママ日記

夫の不倫、離婚請求により離婚。 半年後がん発覚。30才で発症した若年性乳がん。治療費が高かったり、副作用が辛かったり、仕事を辞めさせられそうになったり何かと大変ですが、頑張って毎日を生きています^_^

抗がん剤(EC療法)4回目

2016年10月26日

 

EC療法最後の日がきました。

この時、私は勘違いをしており、吐き気があるのはEC療法だけだと思っていました。

ところが主治医から、次回投与の「アブラキサン」でも吐き気があること、値段の高いジーラスタを続けて投与していくこと、そしてこのアブラキサンの値段が

62,550円!!

もすること(検査代も含めてです。)を聞かされ、精神的にガクッときてしまいました。

 

ですが今回はこの時点では、吐き気に関してそこまでひどくなかったです。

ただこの日の夕方は唾液がすごく出やすかったです。

そういえば妊娠中、つわりがひどかった時にそういう時期がありました。関係があるんでしょうか?

 

そして、生理が止まりつつありました‥‥

にも関わらず、月経前症候群はしっかりあり、頭痛と吐き気がありました。そういえば、いつも対策のために飲んでいたローズティーを全然飲んでいませんでした。

 

 

前回は身体を暖めすぎてしまい、少し吐き気が強くなってしまったことがあったので、今回は冷やし過ぎず、暖め過ぎずに日々を過ごしました。(でも体の体温は下げないように気を付けました。)

 

 なので普通にしている時は、吐き気はあまり強くでなかったのですが、余計なことを考えると、気持ち悪くなることが多かったです。

私の場合、離婚する前に夫や夫の家族、親戚にされてきたこと、言われたことが急に思い起こされ、影響することが多かったです。

あと調停員に言われたことも‥‥

 詳しい内容はここでは省きますが、よく耐えたものです。

 

 

 3日後にはレトルトのボロネーゼを2袋も食べ、便秘に気を付けヨーグルトを意識的に食べたりしていました。

 

10月31日には恒例のハロウィンをやり、(今回はかぼちゃのランタンは作らず、飾りつけもしない、すごく簡単なものでした。)息子に中国服を着せたりしました。

 

そして一番嬉しかったのが、趣味である

バレエ

 の練習ができたことでした。一週間後にできました。

お教室に行ったわけではありません。自宅でです。

ガンと診断されてから、すっかり柔軟体操やレッスンをサボっていました。

がん相談センターで、わざわざ、抗がん剤を打ちながら練習できますか?と聞いていたにも関わらず、すっかりご無沙汰でした。

 

バキバキになった体をゆっくり伸ばし、全然あがらなくなった足をゆっくり上げ、とにかくどれも焦らず、ゆっくりゆっくり行いました。

ピルエット(回転のこと)など、絶対に気持ち悪くなりそうなことも徐々にやりました。

以前通っていた時と同じくらい回れるようになった時は、感動しました(涙)

 

がんになったと分かった時は、自分の体調がどうなっていくのか想像できなかったし、乳房を切除して見た目のバランスは悪くなるだろうし、もうバレエは続けられないんじゃないかと思っていました。

でもそんなことないですね。自分のやりたいことをあきらめてはいけないと思いました。

 

 

口内炎の予防に歯磨きを忘れないように、と歯科の先生に言われていました。ですが長く歯ブラシを口の中に入れるのはキツかったため、この歯ブラシを使いました.。

さっと磨けるのがよかったです。