乳がんハゲママ日記

夫の不倫、離婚請求により離婚。 半年後がん発覚。30才で発症した若年性乳がん。治療費が高かったり、副作用が辛かったり、仕事を辞めさせられそうになったり何かと大変ですが、頑張って毎日を生きています^_^ 応援ブログを開設しました。もしよければ遊びに来てください(^^)http://nyuugan-mama49.hatenablog.jp

総合病院で1 初診・検査(3日がかり…^^;)

総合病院を紹介してもらった私は、紹介状と、確か、大きな封筒みたいなものを持っていきました。中身が何かしっかり見てないんですが、写真のようなものだったと思います。(マンモグラフィの写真だろうか?)

 

総合病院は人でごった返しており、待合室は座る場所もないほどでした。 

1時間ほどして呼ばれた私は、ノックをして診察室に入りました。その時先生が、私の顔を見て、気の毒そうな「うわ…」というような表情をしました。

増えてきているとはいえ、先生にとってもこのくらいの年齢の患者は、数が少ないんでしょうね。

先生は、身内にガン患者がいないか聞いてきました。どうも遺伝性を疑ったみたいです。そしてこれからここで、検査をするように言われました。

  血液検査から始まり尿検査、心電図、呼吸機能検査、超音波、胸部X線マンモグラフィ、CT(他にもあったかも?)と全部やりました。待ち時間もあり、終わった頃にはぐったりでした>△<

 

次の日はMRI。同意書にサインをさせられ、金属系のものを身につけてないかしっかり確認され、検査着に着替えました。うつ伏せで20、30分居たでしょうか?

ガーガーと工事現場に居るようなすごい音がしてきて、耳にイヤホンをしてクラシックを流してくれるんですが、それでも聞こえてくるほどでした。

 

MRI     強い磁場と電波を使い、身体の内部構造を映し出す検査。横になり、ガントリーと呼ばれる狭いトンネルの中に移動し、検査を行う。

 

そして3日めは局所麻酔をしながら、リンパ(脇)の細胞診と、胸のしこりの組織診を同時に行いました。

 

組織診  やや太めの針を刺入して、細胞ではなく、細胞の塊として、組織を取る検査。

 

この組織診では、先ほどの主治医の他に、2~3人医療スタッフが居て、「採取する際、カッターみたいなカチカチって音がします。」って説明をされました。そして手術台みたいなところに寝かされました。

もともと怖がりの私はこの状況にすっかり怯えてしまい、麻酔が効いてきているにも関わらず、看護師さんからの「痛くないですか?」の言葉に「痛いです。」と答えてしまい、先生たちを焦らせてしまいました(笑)

3日続きの検査のせいで、すっかりヘトヘトでした。何かこのストレスのせいで、余計ガンが進行するんじゃないか、なんて考えちゃうほどでした(笑)

 

 

↓日本乳癌学会が編集したものです。医師たちが使う「診療ガイドライン」を患者さん向けに作ったものだそうです。ご参考までに。

※治療法、患者さんの状態などは個人差があります。詳しい内容や、分かりにくいことについては、担当医に確認してください。